薬剤師求人で地方のドラッグストアに採用され働いた話

田舎のドラッグストアでの再就職

もう十分頑張ったから帰っておいで、とう両親の一言で田舎のドラッグストアでの再就職薬剤師資格を持っていたからこそできた転職

家に戻った私は履歴書を急いで書き上げスーパーで証明写真を撮って、その写真を履歴書に貼り、再びドラッグストアへ足を運びました。
店長は忙しく働いていましたが、私がきたのを見るとこちらにやってきて、お待ちしていましたと言ってくれたので嬉しかったです。
面接場所へと案内されたので履歴書を渡してから椅子に腰掛けました。
どこで働いていましたかと聞かれたため、都会の薬局で働いていたことと、疲労で大遅刻した時のエピソードを話しました。
店長は少し笑っていたので、仕方ないかなと思いました。
他には日本の為替レートについての話が出たので、極端な円高も円安も日本にとってはよくないですと応じました。
特に問題はなさそうなので、採用させて頂きますと店長が言ったため、有難うございますと答えました。
店長は周囲で働いている人達を呼び集めると、私を紹介してくれました。
まだ仕事時間なのにいいのかなと考えましたが、後に同僚が、平日は昼と夕方以外はお客があまりこないと教えてくれました。
働いているのは店長と薬剤師1人、パートの人が3人で、それぞれ軽く自己紹介をしたので、顔と名前を覚えようと思いました。